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【知っておきたい】イイね👍がいっぱい!人に優しいニュージーランドのスーパーマーケット

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イイねがいっぱい NZのスーパーマーケット


 

こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。

 

海外在住のみなさんの中には、日本から離れてみて、

日本のサービスの素晴らしさに気づかれた方も多くいるのではないでしょうか。

 

外国に住んでいなくても、海外旅行などで利用したサービスの

レベルが低くすぎて、残念に感じた方もいるかも知れません。

 

私もそのひとりで、渡航して数年間は、イラっとすることが多々ありました。

 

スーパーを例に挙げると、

買った商品を丁寧に扱ってくれなかったり、

水分が滲み出そうな生鮮食品のパックを縦や逆さまにされたり、

卵のパックを一番上にしてくれなかったり、

バナナをバッグの1番下に入れたり。。。

こういう残念なサービス、いつも心の中で やめて〜と叫んでいました。

(今は自分でエコバッグに詰めるようになったのでストレス減です。笑)

 

そんな、伸び代(改善の余地)たっぷりのニュージーランドのスーパーですが、

この度、

イイね👍をいっぱい発見しましたので、紹介したいと思います。

 

ニュージーランドで全国展開のスーパーマーケットは、

カウントダウン(Countdown)

ニューワールド(New World)

パッキンセーブ(Pak’n Save)

などが有名です。

 

今回は、カウントダウンで気づいた、お客様への配慮や

ニュージーランドらしいサービスをまとめてみました。

 

視点を変えてみたら、ニュージーランドのスーパーも

良いところがたくさんあります d(^_^o)

 

番外編で、Dislike、ダメだね、ないね、という点も指摘します。

このDislikeな点は、知らないと損しますが、知ってれば No problemです!

 

 

 

 

キッズ用に無料のフルーツが置いてある

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無料のフルーツ for KIDs

お買い物中、小さなお子さんが食べられるように、

無料のフルーツが置いてあります。

こどもにとって、買い物の時間は退屈ですもんね。

こういうキッズに対する配慮が嬉しいですね。

 

キッズって書いてあるのに、たまに大人も食べてますけどね。。。笑

 

食べ物ドネーションボックスがある

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食べ物の寄付できます

スーパーの出口のところにボックスが用意されていて、

食べ物の寄付が出来るようになっています。

缶詰や消費期限の長い食べ物が喜ばれます。

 

調剤薬局(ファーマシー)が入っている

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カウントダウン内のファーマシー

市販の鎮痛剤、風邪薬はどのスーパーでも売られていますが、

調剤薬局(ファーマシー)が入っているスーパーでは、

GP(病院)からの処方箋(Prescription)を持っていけば、

病院のお薬を受け取れます。

滞在ビザによりますが、永住、ワーク、パートナービザなどでしたら、

処方箋の多くは無料です。(有料のものもあります。)

 

AEDが設備されている

 

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自動対外式除細動器

AEDとは、日本語ですと自動体外式除細動器と呼ばれていて、

心停止状態の心臓に対して電気ショックを行い、

血流を正常なリズムに戻すための医療機です。

ニュージーランドでは、あちこちで見かけます。

 

日本全国ADEマップ(https://aedm.jp)のサイトで、

日本国内にあるAEDの場所が探せます。

いざという時に、こんなサイトがあったと思い出して頂けると幸いです。

どなたかのお役に立てるかも知れません。

 

LOTTO(宝くじ)が買える

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ロト売り場

全てのスーパーではありませんが、宝くじが買えます。

気軽に買えるのがいいですね。

 

ローカルの掲示板がある

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掲示板

今どき、このアナログな感じがいいですね。

英語教えます、ギター教えます、フラットメイト募集、

売ります、買いますなどいろいろな情報や広告が掲載されています。

しかも、実名と連絡先が手書きです。

 

アイスクリーム売り場が広い

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アイスクリーム売り場が広い

写真の奥の角のところまで全部アイスクリームです。

日本アイスクリーム協会の調べによりますと、

ニュージーランドのアイスクリーム年間消費量は、世界2位で、

1人あたり、15.5リッターも食べているそうです。酪農国家らしいですね。

 

海外の食料品の種類が多い

ニュージーランドの人口はたったの500万人、

スーパーで売られている商品の種類が少なそうですが、

実は結構いろいろあります。

基本、オーストラリアのグロサリーは売っています。

それ以外にもヨーロッパやアジアの食べ物も多く輸入されています。

オークランドは特に移民が多いので、多種揃えているんでしょうね。

とは言っても、日本人の移民はまだまだ少ないニュージーランド、

和食を作るならアジアン食材店(チャイマ)が必須です。

 

 

 

こんなところは、Dislike(ないね!ダメだね!)

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Dislike

 

大きいサイズが割安とは限らない

日本では、大きいサイズや多数入っているパックは、

少量を個別に買うより割安になっているのが常識ですよね。

海外(ニュージーランド)では、そうとは限らないんです。

業務用パックみたいな大きいサイズの方が単価が高いことがあるんです。

大小どっちがお得か、計算するのが習慣になりました。

 

消費期限が長いものが手前にある

日本の常識からすると、手前に消費期限の短いもの、奥に消費期限の長いものが

陳列されていますが、逆の場合が多々あります。

スタッフの意識が低いのか、

そもそもそういう教育を受けてないかわかりませんが、

たまたまではなく、高確率なので驚きます。

 

室温が冷蔵庫なみに寒い

全体的に日本のスーパーよりも、店内の温度が低いです。

欲しいものもをぱっぱと買って店外に出るならいいんですが、

ゆっくり見て歩きたい場合は、真夏でも冷房よけに

エアリズムパーカー着ています。

冷え性の私はサンダルだと足がつるので、

わざわざスニーカーに履き替えます。

 

最後に

 スーパーだけでなく、サービスレベルが世界でナンバーワンの

日本のポジションは、これからも、そう簡単に揺るぐことはないと信じています。

 

改善の余地だらけのニュージーランドのスーパーですが、

視点を変えてみたら、なかなかやるじゃん d(^_^o) と思えました。

 

ニュージーランドの首相ジェシンダ・アーダーンの会見をみていると、

vulnerableを優先にとか、vulnerableを守る、という言葉がよく出てきます。

vulnerableとは、人間にも動物にも環境にも使える表現で、

傷つきやすい、弱い、弱者、脆弱、他から影響受けやすい、という意味です。

ジェシンダは弱者を配慮するというニュアンスで表現しています。

 

ちょっと大げさですが、

ケアが必要な人たち(子ども、老人、病人、貧困など)への配慮

ふんだんにされているスーパー(街づくり)だということに気づけて、

心がポッと暖かくなりました。

私も帰り際に、99セントのベイクドビーンズ缶を

ドネーションボックスに入れて来ました。いつもはできませんが。

 

余談ですが、このvulnerableって言葉、

Weblioによると、英検準1級以上、TOEIC 730点以上の

難易度が高いボキャブラリだそうです。

日本ではあまり登場しませんが、英語圏ではちょくちょく出てきます。

メモっておくと何かの役にたつかも知れません。

 

アイスクリーム消費率が世界2位なんて、

全然関係ない話になってしまいましたが、

プチ自慢ということで、スルーお願いします。m(_ _)m

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

それではまた。

 

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