
こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。
今日は、ついにミート・スライサーを購入した話です。
本格的なスライサー、ずーっと欲しかったのです。
Trade meで、NZ$50だったので、即決でポチりました。(格安)
Trade me とは、NZで最大級のオークション&フリマサイトです。
日本でいうならば、ヤフオク&メルカリ的な位置付けになります。
一般家庭で、何故こんな機械が必要なの??と思われた人もいると思います。
こちら現地のスーパーマーケットでは、日本のように、薄切り肉(スライス)、切り落とし肉、こま切れ肉など、使い勝手のよいサイズのお肉が販売されていないのです。
スライスされていても、ステーキくらいの厚さがあるので、和食を作りたい時は困っちゃうんですよね。。。
ジャパンマートではしゃぶしゃぶ用のお肉、アジアンマートでは火鍋用のお肉を冷凍で買うことができますが、手間賃(スライスの工賃)が上乗せされていて、コスパが悪いのが現実。
さらに、加工された日の記載があっても、冷凍されるまでどんな環境だったのか気になりますし、そもそも鮮度はどうなんだろう?
(ジャパマは信頼してるけど、他所は疑問???)
⬇️の記事で、薄切り肉はPORK Martがオススメと紹介したのですが、惜しくも閉業してしまいました。。。
そんなワケで、薄切り肉の『難民』になっていたワケです。
もう自分で切るしかないっしょ!
前置きが長くなりましたが、お見せしますね。
ダーリンの毛深い腕が写っていて、見苦しい点、ご了承くださいませ〜。笑
まず下準備として、ブロック(or 厚手)のお肉を、冷凍します。
硬い方がスライスしやすいからです。

透明のプラスチックのハンドルが付いていて、肉が滑らないように固定でき、刃がある壁に押し付ける事ができます。

壁の裏側はこんな感じ。
さほど力を入れなくても簡単にスライスできます。

⬆️の写真にある「黒いつまみ」で、肉の厚さを2〜15ミリくらいまで調整可能。

あっという間に、薄切り肉の完成!
上の写真は、すでに解凍されていますが、凍っているうちに小分けにしてZip Lockに入れておけば、和食を作りたい時に重宝します。
今回は、ダーリンのリクエストに応えて、牛丼風の味付けで、炒め物を作りました。

大変、美味しゅうございました〜
スライス、切り落とし、こま切れがあると、お料理のレパートリーが広がりますね!
ちなみに、こちらのスーパーでは、チーズが大きなブロックのままで販売されているので、それをスライスするのにも便利ですよ。
Novello
私が購入したスライサーは、Novelloというイタリアのブランドです。
定価でもNZ$100ちょっとの代物。
ハービーノーマン(Harvey Norman)で、今なら、NZ$91.99で売っています。(⬇️リンク)
海外在住者で、気にはなってるけど、購入するか迷っている人がいるとすれば、私が背中を押してあげたいです。
商品レビューも高評価ですし、海外長期滞在なら、買って損はしないと思いますよ。
便利なこと間違いなし!
一点だけデメリットをあげるとすれば、案外サイズが大きい(およそ高さ30cm、横幅40cm、奥行き28cm)ので、収納にスペースが取られます。
キッチンカウンターに並べるには、ビジュアルが本格的すぎてスマートではないし、奥にしまうと使わなくなってしまうし、そこが悩みどころ。笑
それではまた。
日本にも、似たミートスライサーが売ってるようです。
