こんにちは、NZオークランド在住のManaです。
お肉大好き南アフリカ人の夫がご用達の The Aussie Butcher Kumeu(オージーブッチャー)を紹介したいと思います。
フランチャイズの精肉店で、オークランドには、New Lynn、Botany、Henderson、Kumeu、全部で4店舗あります。
私たちは Kumeu店(クメウ・クミュウ)にお世話になっています。
オーストラリアのマップにカンガルーが描かれた黄色と黒の看板が目印です。(下写真)
オージーブッチャーだけに、オージービーフを売ってるの?と思いがちですが、
ご安心ください、The best of NZ meat、NZの美味しいお肉が販売されています。

場所はこちら。
オークランドの中心地からは、車で35分ほどかかります。
ちょっとしたドライブになりますが、長閑な雰囲気のこのエリアにはワイナリーがあって、プチ観光も楽しめます。
道中、名物のストロベリーアイスクリームのお店もいくつかあります。これがまた、甘酸っぱくて美味しいのです。
サーファーに人気のMuriwai Beach (ムリワイビーチ)にも比較的近いので、ビーチに遊びに行った帰りに寄るのもいいかも知れませんね。
さてさて、まずは店内の様子を。

天井のライトが床に反射するほど、フロアが磨かれていて清潔感がありますね。

この渦巻ソーセージは、旦那さんの母国、南アフリカのブルボースです。
ナツメグ、クローブ、コリアンダーシードなど、スパイスがふんだんに使われていて、ありきたりのソーセージではなく、エキゾチックな味がします。
日本には似た味の食べ物はないと思います。でも日本人が好きそうな味だと思う。笑
是非一度お試しください。
以前、渦巻ソーセージの焼き方のコツを記事にしましたので、
興味がある方は⬇️のリンクからどうぞ。
続いてこちらの棚には、私の大好物のポークスペアリブが並べられています。

プレーン以外にも、BBQ味、ダブルスモーク味にマリネードされたリブもあります。
全長50センチメートル、とにかくデカいんです。笑

ステーキは、スーパーと違って、1枚ずつ買えるのが嬉しい。

これこれ、Traditional Droewors のパネルの下にぶら下がってるのは、
南アフリカのドライソーセージ(Droewors)で、
その隣は、ビーフジャーキー(SAFARI Biltong)です。
ここのブッチャーには南アフリカ人が働いているので、本場のレシピと製法で作られています。
ショーケースに入れず、天井から吊るしている理由は、ソーセージを更に乾燥させる為です。
私はカラカラに乾ききっているものより、若干しっとり(半生?)が好きなので、ぶらさがっているソーセージをショップのお兄さんに取ってもらって購入します。だいたい一本 NZ$20くらい。
この日は、旦那さんが先にこれを買い物カゴに入れていたので、こちらをゲットしました。

旦那さんは、乾燥しきったほうが好みらしい。
見た目が、木の小枝みたいですよね。
ドライソーセージを食べながら、「これぞ、本物の味!」と満足そうでした。
コリアンダー、クローブ、ナツメグ、黒コショウのスパイスの香りが、噛むたびに口の中で広がります。
ダーリンのお姉さんは自家製で作っているそうなんですが、塩、ガーリック、酢なども使うんだそうです。
程よい塩味とクセになる香りで、ワインがすすんでしまいます。(口の中の唾液をもってかれる笑)
お酒のお供におすすめです。
お気に入りのポークスペアリブ
私が欲しいものは〜、とにかくこれ。買っちゃいました。

私の誕生日がある週って事もあり、私的にはこっちがメインでした。笑
これを調理した様子は、また別の日に写真をアップしたいと思います。
その他、この日は、鶏のレバー、砂肝(ずり)、ハート(はつ)などを購入しました。
これらの鶏の部位は普通のスーパーでも安いのですが、さすがブッチャー、更にお安く、新鮮なものが買えました。
ついでに、Pork Born(ポークボーン)も買ってしまいました。

一気に買いすぎ?とも思ったのですが、
案外お肉が付いてて、食べ甲斐ありそう〜
今日はこの辺で。
それではまた。
