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【今日の朝散歩】ヒストリカルな建造物とモダンなビルディングが混在しているオークランド

こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。

 

今日は、オークランドの中心地を散歩して来たので、お見せしたいと思います。

 

スタート地点は、ここ。👇

グラフトン・ガリーというウォークウェイからスタート。

ここは、歩行者&自転車用に整備されていて、クリーンで歩きやすい道です。

モーターウェイに沿って、ウォーターフロント(海岸線)まで繋がっています。

 

下のサテライト地図を見てもらうと分かりますが、ちょっとしたスパゲティ・ジャンクションがあり、その直ぐ横を歩きます。

場所によっては、モーターウェイに手が届きそうなくらい近くて、ドキドキ、スリリングな気持ちになりました。

 

途中で、まるで合成写真のような鮮やかな赤い葉っぱがとても映えてるのに惹かれ、本ルートから離れ、そちらに向かいました。

何故ここだけ?見かけない木です。

そのまま進むと、教会の裏に出ました。

セント・ポール教会のある、Symonds Street です。

ずっしりとした威厳のある教会です。

 

教会の向かいには、ブリック造りの建物があります。古いけどオシャレ。

St Pierres(セントピアーズ)のお寿司屋さんやSUBWEY(サブウェイ)が入っています。

このギャップが好き!

 

ヒストリカルな建造物とモダンなビルディングが混在しているのがオークランド。

 

下の写真を解説すると、左から順に、

高層アパート(マンション)、ブリックの建物、スカイタワー、茶色の軒はマオリの集会場でマラエ、右側はオークランド大学のビル、となっています。

 

元のルートには戻らず、オークランド大学の中を通り抜け、Albert Parkに出ました。

早朝で人が居ませんが、いつもはシティで働く会社員やオークランド大学の学生が、ここでランチしたり、日向ぼっこしていたりします。

 

そして、オークランドの中心地。

City Rail Linkを作るため、あちこち工事中です。

これが完成すれば、市内中心部へのアクセスが改善し、郊外から郊外へ市を横断する新しいルートが出来ます。さらには、雇用と住宅の開発の可能性が広がり、オークランド市民に利益をもたらすと言われています。

 

High Streetです。

ここはブティックも多く、小粋な感じのストリート。

アンガスビーフのレストラン。

 

ブリトマートの駅前には、クリスマスツリーがありましたが、なんと2024年と全く同じデコレーション。オークランド市の予算が厳しいのかな。。。苦笑

 

Queen Streetです。

何気ない日常の風景。

 

下の写真は、シビック・シアター。2,378席の観客席を持つ文化的遺産劇場です。

重厚感がありますね。

 

これは、オークランドのタウンホール。

新バロック様式の建物で、世界でも屈指の音響コンサートホールの1つです。

 

下は韓国レストラン。

このレストラン、私が初めてNZに来た25年前から、同じカラーリングで営業しています。(多分オーナーは何度も変わっているかと思いますが)

オークランドに留学やワーホリで来た事がある人はご存知ではないでしょうか?

懐かしんでもらおうと写真を撮りました。笑

 

Myers Parkです。シティのど真ん中なのに、マイナスイオンで癒される空間。

遊具もあって、子供たちも楽しめます。

 

Myers Park から、K Road に抜ける道にも教会がありました。

 

下は新しく作られている Karanga a Hape 駅(通称 K Roadの駅)です。

2026年内にオープン予定。

 

この駅から左方向へ3分ほど歩き、スタート地点に戻りました。

 

最後に

何気ない日常の写真ですが、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ヒストリカルな建造物とモダンなビルディングが混在しているオークランドのイメージをつかんでもらえたら幸いです。

 

それではまた。

 

追伸:日本では、クリスマスが終わると直ぐにお正月のお飾りに取り換えますが、ニュージーランドでは、年が明けてもクリスマスのデコレーションは片付けず、1月後半まで飾られているのが普通です。