こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。
1月2日は、南アフリカ人のダーリンと私の結婚記念日でした。
クリスマス、大晦日、元旦と、飽食(暴食?)続きだったので、結婚記念日だけど、少しライトな物が食べたいね、と言いながらスーパーに出かけました。
そこで見つけのが、鯛のお頭です。
めでたい日なので、グッドタイミング〜🎵
ニュージーランドでは、鯛はメジャーな魚🐟ですので、鯛の切り身はオールシーズン買うことが出来ます。
それにしても、このサイズ見て下さい。

なんと頭部だけで、20cm でか〜 お頭の横に、の定規を置いています。
巨大なヘッド!
ボディはどれだけ大きかったのだろうか。。。笑
価格は、NZ$10.18也(900円くらい)
あまりの安さにウハウハでスーパーから帰ってきました。
が、パッケージを開けてがっくり。ウロコが付いたままでした。。。
鯛が大きいだけに、ウロコも大きく頑丈。
早々に、私はスキン(魚皮)を食べるのは無理(完全ギブアップ)と判断しましたが、スキンが大好きな旦那さんとしては、何とかして食べたい様子。
格闘すること10分、なんとキレイにウロコを剥ぎ取ってくれました!ツルツル〜。
キッチンの床にすっ飛んだウロコの掃除と、ニオイを消す拭き掃除をするのにそれ以上がの時間がかかった事は言うまでもありません。あはは。苦笑。
結婚記念日なので、小言の1つも言わず、良しとしました。偉いぞ、私。
このお頭、厚みもかなりあったので、2つにスライスしてもらいました。
これが大変な作業で、出刃包丁でも切れず、ノコギリを使用しました。
どんだけ頑丈なの?
Labour Fee(手間賃)が入ると、高くなるのは納得ですね。
だって、本当に大変だった。。。
調理は簡単。
塩コショウして、エアフライヤー(ノンフライヤー)に投入するだけです。
待つこと30分、スキンがカリカリに調理できました!

どうです、松花堂弁当ボックスと並べると、
鯛のお頭が、どれだけ大きいか一目瞭然ですね。
ダーリンがウロコを取ってくれたおかげで、大変美味しく頂けました〜。
話飛びますが、箸の使い方も上手になったな、と感心しました。笑

巨大なだけに食べ応えがあり、栄養価たっぷりの目玉も美味しかったです。
ディナーの分量としては、鯛のお頭とご飯と味噌汁だけで、充分だったかも。
あなたは、焼き魚の目を食べる派ですか?食べない派ですか?
今流行りのAI先生に、焼き魚の目の食習慣と年代別傾向について、聞いてみました。
すると、公的な統計は存在しないとしつつも、日本全体では、3〜4割程度の人が、魚の目を食べる傾向がある、との回答でした。
下の推計を見て下さい。面白いですね。

高年代ほど、魚の目を「美味しい部位」「栄養が豊富(コラーゲンやDHA)」と教わって育ったため、抵抗なく食しているのだそう。納得ですよ。
逆に、若い世代は、そう教わってないんだと思ったら、残念でもったいない。
若い子は、視線が合うのが怖い、グロテスクと嫌がる傾向なんですって。
最後に
結婚記念日に、めでたい「鯛のお頭」を食べられて、大満足でした。
安上がりでしたけど、大変美味しゅうございました〜
ただ、巨大なだけに、歯がピラニアのようで怖かった。。。
若い世代の気持ちも少し理解できたような〜。苦笑
それではまた。
