
こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。
日本へ一時帰国したり、他国へホリデーに行ったり、飛行機を利用する回数は年に数回あります。
そこで、ふと気づいたのですが、NZ航空の飛行機では、搭乗中にアメが配られるんです。
もちろん、他にも同じサービスをしている航空会社があるかと思いますが、ここ数年の間に利用した異なる6つのエアラインで、アメが配られていたのは、ニュージーランド航空だけでした。
これには意味があって、離着陸の気圧の変化で耳が痛くなるのを防ぐためです。
アメを舐めることで唾液が分泌されます。唾液を飲み込む動作が促進されることによって、耳へのストレスが軽減するのです。
アメはおもてなしの1つでもありますが、実用的には、気圧変化の対策で、耳抜きをしやすくするって訳です。
NZ航空のアメは、何個までなら、もらっていいの?
日本人の常識で考えれば、1個か2個ですよねぇ〜。
1個はその場で食べて、もう1つは、あとで食べるためにキープ。
これが一般的なのではないかと思います。
いちばん上の写真のように、バスケット(かご)に山盛りになったアメをみると、ジョークで、ガッツリ鷲づかみする人もいるかもしれませんね。
ちょっと気になって、調べてみると〜
ニュージーランドの Redditで、アメを何個もらうかが議論され、250以上のコメントが寄せられたそう。
記事は⬇️のリンク
面白いコメント、全く役立たないコメント、色々ありましたが、
一般常識の範囲では、2〜3個もらうのがアベレージの様子。
ところが、NZ航空のオフィシャルから、いい意味で期待を裏切るアナウンスがありました!
NZ航空のオフィシャルの返答

上のリンクより、Stuffニュースの記事が読めます。(英語)
ニュージーランド航空のチーフ・カスタマー・セールス、アメ担当のオフィサーによると、
なんと、ひと握り(ハンドフル)のアメをもらうのは許容範囲とのこと!
ひとつまみじゃなく、ひと握りですよ。太っ腹ですね。
ともあれ、CAさんの本音を言えば、バスケットの中のアメを鷲づかみに持っていかれると、ストックの個数や、他の乗客に影響が出るかもしれないので、心配になるようです。
それでも、少し多めにもらってもいいですか?と丁寧に聞けば、「どうぞ!」と快く返事をしてくれる事がほとんどなのだそう。
最後に
通常は、ストロベリー、ペパーミント、ライム、レモン、オレンジの5種類の味が用意されています。
ラグビー・ワールドカップが開催された年は、オールブラックスにちなんで、黒いアメ(カシス味)が期間限定で配られていました。
ニュージーランド航空に乗られた際は、是非3個くらいもらってみて下さいね。
それではまた。
2026年1月26日まで、ニュージーランド航空で期間限定セール!!!


