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直感を信じてニュージーランドに来た、小デブ女子のハッピーブログ!自分の「心と直感」を信じて行動してれば、幸せがやってくる!

【初めての留学】初心者の賢い語学学校選び ポイント10選

 

 

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いつかは留学してみたいけど、漠然としていて、

何から調べたらいいの?

どんな質問をしたらいいんだろう?

分からなすぎて質問できない、、、という方もいるのではないでしょうか。

 

ここでは、18歳以上の大人の留学に関して、「初心者の学校選び」の判断材料となるポイントを紹介して行きますので、参考にして頂けると嬉しいです。

 

これを読んでくださっているあなたの英語力がもし初級または中級レベルで、留学が初めてであれば、留学エージェントを利用される事をお勧めします。

そして、下記にまとめた「ポイント 10」を留学エージェントに質問をしてみて下さい。

(あ、私はエージェントのまわし者ではありません。)

 

留学エージェントは、いろんな国の学校情報を持っていますから、どの国のどの学校が自分に向いているかを相談できます。

私の知っている限り、大手留学エージェントで働いているスタッフはほとんどが留学経験者ですので、体験談や苦労話なども聞かせてもらえるはずです。

 

それに加え、渡航前には生活に関した質問もいろいろと湧き上がってくると予想されます。

例えば、スマホは持って行くべきか現地で買うべきか、生活コストはどれくらいだろうか、お土産は持って行く必要あるかどうか、ホームステイから学校までの交通費はいくらだろうか、治安に関して具体的に何に注意してれば大丈夫なのかなどなど、考え始めたらキリがないですよね。留学エージェントは、こんな質問にも対応してくれるので、あなたの強い味方になってくれるでしょう。

また、世の中には、詐欺ぎりぎり?!のやばい学校も存在します。。。留学エージェントは海外の語学学校と長年契約していますから、当然ですが信頼ができないやばい学校をお勧めしたりはしません。へんなのに引っかからないように、念入りに情報あつめて準備していきましょう。

 

さてさて、前置き長くてごめんなさい、

こちらが、留学初心者にとって学校選びで重要な確認項目10点です。

 

 目次

 

  • 在校生の人数
  • 在校生の国籍バランス
  • 1クラスの人数
  • 自分のレベルのクラスが開講されているか
  • 放課後のアクティビティが充実しているか
  • 母国語禁止などのルールがあるか
  • ホームステイについて
  • アルバイトしても良いか
  • 学校に日本人スタッフはいるのか

 

在校生の人数

在校生の人数は、学校の大きさに比例しているので、チェックしておくと参考になるでしょう。

小さい学校、大きい学校、一概にどちらが有利とは言えませんが、過去にこんなケースがありました。スタイリッシュな学校のウェブサイトがあって、在校生350人と書かれていましたが、ふたを開けてみたら、その時の生徒数40人という学校がありました。

英語学校・語学学校では、初めに英語のレベルチェックテストを受け、自分のレベルにあったクラスに入りますが、小さい学校だと、細かいレベル分けができず、2つのレベル(クラス)が合同で授業を行う場合があります。自分が下のレベルだった場合は、授業のハードルが高くなりますし、自分が上側のレベルだった場合、簡単すぎて退屈に感じてしまう事もあります。

小さい学校には、もちろん良い点もあります。比較的アットホームな雰囲気で、先生との距離が近く、発言や質問をしやすい環境づくりがされている事もあります。

また、大きな学校では、学生数が多い分、図書室・自習室・カフェなどの設備(ファシリティ)が充実していることもあります。

パンフレットやウェブサイトの情報が最新にアップデートされてない事もあるので、留学エージェントに聞いてみましょう。

 

国籍バランス

国籍バランスとは、どこの国の人がどれだけいるかという比率です。学校選びで、もっとも重要と私は思っています。ヨーロッパ、南米、アジアなど、いろんなの国の学生たちと一緒に勉強したほうがモチベーションも上がるでしょう。

もし現地の大学付属の語学学校が、日本の大学と提携している場合、春休みや夏休みの時期は、日本の大学生が団体で留学している場合があります

自分は個人で申込み、外国人の友達をたくさん作る予定だったのに、日本人の団体と重なったため、留学中は日本人の友達しかできませんでした、なんて事にならない為にも、事前に確認しておきましょう。

 

1クラスの人数

多くの語学学校では、1クラス10〜20人ぐらいで授業を行っています。少人数の方が、先生からのアドバイスが受けやすく、発言しやすい環境だって事は想像つきますよね。

試験対策などに特化した受け身の授業の場合は、人数が多くてもさほど問題ありませんが、英会話を学ぶには、アウトプットが必須ですので、少人数の方が断然有利です。ぜひ確認してみて下さい。

 

自分のレベルのクラスが開講されているか

学校によっては、全くのビギナーコースや一番上のアドバンスドレベルが開講されていない事もありますので確認しましょう。

渡航前に、少し勉強して準備すると思いますが、自分のだいたいの英語力(レベル)も把握しておいて下さいね。

 

また、長期留学の方は、コースの種類もチェックしておくと良いですよ。一般英語コース(日常会話コース)では、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング、グラマーを総合的に勉強しますが、この他にアカデミック英語コースと呼ばれる、試験対策コースや大学準備コースなどもあります。

英語のレベルが中級以上になったら、TOEIC, TOEFL, IELTS, Cambridge英検など、試験対策コースに挑戦することをお勧めします。英語力をスコアとして残せれば、履歴書に書けるのでいいですね。

 

放課後のアクティビティが実施されているか

特に1〜3週間ぐらいの短期留学の方にアドバイスですが、限られた時間をフル活用するには、放課後の時間も有効に使いたいものです。学校によっては、無料や有料の放課後アクティビティがあるので、友達作りを目的に参加するといいですね。ホストファミリーが日中でも家にいて、よく会話してくれる場合は、速攻帰宅するのもアリですね。とにかくスピーキングとリスニングができる環境に身をおくよう努力しましょう。

 

母国語禁止などのルールがあるか

せっかく英語を学びに海外へ渡航するのに、母国語を使ってしまう人がいます。全くもったいない話です。英語漬けでストイックに頑張りたいなら、日本語ばかり話すクラスメイトからは距離をおけば良いです。しかし、他国のクラスメイトがその国の言葉で話していたら、全く理解できず英会話の練習どころではなく不満も溜まります。そんな時、先生からまめに注意してもらえると助かりますし、学校に母国語禁止のポリシーがあると尚更いいですね。

 

ホームステイについて

短期留学でも長期留学でも、多くのみなさんがホームステイを希望されるのではないでしょうか。語学力の向上や、その国の文化や習慣を学ぶには、ホームステイは断然おすすめです。

しかし、他人と住む訳ですから、難しい点がない訳ではないです。英語で自分の気持ちをうまく伝えられず、凹んだり敗北感を味わう事もあるかも知れません。それをバネして精神面が強くなればいいですが、それが気になって他のことが手につかないのでは意味がありません。

事前に確認して欲しいのは、ホームステイが自分に向いてないと感じた時に、ホームステイの変更やキャンセルはできるのか、返金はあるのか、という点です。一般的には、2 weeks noticeと言って、2週間前に手続きをすれば、変更やキャンセルが可能な場合が多いですが、2週間ではなく、3週間、4週間の場合もあります。支払済のホームステイ代にキャンセル手数料がかかる場合もありますので、事前に確認しましょう。

 

アルバイトはしても良いか

予算ぎりぎりで留学決めましたという方は、バイト出来たら生活が助かるなぁと思う方もいるでしょう。また、とりあえずお金の心配はないけど英語を使って働いてみたいという方もいる事でしょう。

就労(バイト)できるかどうかは、留学する国によっても異なりますし、ビザの種類によっても異なります。私が働いてるニュージーランドでは、就学期間や学校のカテゴリー(ランク)によって、就労が許可されてる学校とそうでない学校があります。(2020年6月現在)ビザ申請の前に確認してみましょう。

 

学校に日本人スタッフはいるのか

必ずしも日本人スタッフがいた方がいいとは言い切れませんが、病気のとき、ホームシックのとき、トラブルに巻き込まれたときなど、自分でコントロールが厳しい状況のときは、日本人スタッフの存在って貴重です。不安でいっぱいの方や心配性の方は、いざという時に頼れるスタッフさんがいるだけで安心に繋がりますよね。日本人スタッフの有無を確認しておくと良いでしょう。頼りすぎは禁物ですが。。。

 

最後になりますが、学校によってはキャンペーンやプロモーションで、授業料が割安になったり特典が付いたりする時期もあります。そういったお得な割引があるかどうかも必ずチェックして下さいね!

 

本日は以上です。

ではまた。