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【NZ生活】流行りの風邪は長引くようです。喉の痛みにはコレが効く!- Difflam Sore Throat Spray -

こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。

 

風邪が流行っていますね、職場でも数人が嫌〜な感じの咳をしていたので、移りたくないと思い、久しぶりにマスクを着用しました。

 

いつも常備しているマヌカハニー&プロポリスの喉スプレーを切らしていたので、日本で買ってきたうがい薬で、念入りにうがいを心掛けていましたが、ダメでした、やっぱり喉に違和感。

 

日に日に、喉の痛みが増し、鼻水&鼻詰まりを繰り返し、ついには微熱ですが発熱もありました。

 

ただの風邪とたかを括っていたら、完治するまでに2週間以上かかってしまいました。

 

寝込むほどではなかったので、GP(病院)には行きませんでしたが、ファーマシーのお薬をいくつか試した中で、とても即効性があった薬を紹介したいと思います。

(効果には個人差がありますので、ご了承下さい)

 

のど飴 - Strepsils & Betadine -

 

写真のStrepsils喉の痛みを和らげて鼻詰まりをすっきり通してくれるのど飴です。

フレーバーは、レモン、オレンジ、ユーカリなどがあります。

 

私のお気に入りはユーカリ・メントールですが、ユーカリ感は強くなく、日本のホールズ(HALLS)みたいなメントールが効いた美味しいキャンディという感じです。

 

風邪もひき始めなら、のどの痛みが緩和されて鼻がすっきりすれば、あとは治癒力でなんとか出来る時もあります!

 

しかし今回は、のど飴を舐め終えてしばらくすると痛みが戻ってきました。

 

 

鼻の調子がイマイチ安定せず、就寝中に口を開けて眠ってしまう事があり、喉が乾燥して、悪循環の日々もありました。

 

上の写真のど飴(Betadine)も、喉痛を緩和してくれる成分が入っているので、喉が痛くて夜中目が覚めた時に舐めていました。

 

レモン味ですが、ちょっとお薬っぽい味がしました。

 

パッケージを見ると、両方とも同じ成分で痛みを緩和、口内のバクテリアを消滅される効果もあります。

 

喉を潤す普通のキャンディーよりは、かなり効果を感じらました。

 

鎮痛剤と風邪薬

 

風邪の症状と、わずかに発熱もあったので、NUROFEN (Cold & Flu)を試しました。

 

いわゆる、総合感冒薬です。(グリーンのほう。ゴールドは鎮痛薬。)

 

薬が効いている間は、熱も下がり、喉痛も治り、鼻通りも改善し、まるで健康体と同じくらい快適に過ごせるのですが、時間が経つと同じ症状が現れ、その繰り返しでした。

 

当たり前ですが、根本的な問題は解決しないのです。

 

仕事が休めなかったので、熱や痛みが引いてくれるのはとても助かりました。

 

その間に、あとは自分の治癒力を信じて、回復を待つしかありません。

 

ちなみに、旦那さんの愛用は、LEMSIP MAXというお湯に溶かして飲む風邪薬です。

 

のどスプレー - Difflam Sore Throat Spray -

 

5日間ほどで、熱は下がり、咳も止まり、鼻通りも良くなったのですが、最終的に喉の痛みだけが残りました。

 

これが長かった。。。

 

喉が痛いと、食事もエンジョイできませんし、また熱が出るのではないか、悪化するのではないかと不安でした。

 

身体は元気なのに、喉だけが痛い。。。

 

プロポリススプレーを買う目的でファーマシーに行ったところ、店員さんと私が話しているところに通りすがりのNZ人のおばちゃんがやって来て、「色んな喉スプレーを試したけど、これが一番効くわよ」と言って、喉スプレーの箱をチラッと私に見せ、レジの方へ向かって去って行きました。

 

すると店員さんも、今すごく痛いならDifflam Sore Throat Sprayがいいと勧めてくれました。

 

買ってすぐに1プッシュ、寝る前に1プッシュ、半信半疑でしたが、翌朝には痛みがなくなっていたのです。

 

効果覿面!おばちゃんに感謝です。

 

幸いな事に、その後、のどの痛みはぶり返しておらず今に至ります。完全復活です。

 

最後に

ニュージーランドのファーマシーで、どれを買ったらいいのか迷っている方、もし喉痛があるなら、是非、試してみて下さい。

(使用上の注意はよく読んでお使い下さい。)

 

それではまた。