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【NZ生活】チャイマで見つけた、お菓子のパッケージに書いてある日本語が不思議すぎた〜 8選

こんにちは、ニュージーランド在住のManaです。

 

以前「チャイマで見つけた、お菓子のパッケージに書いてある日本語が面白すぎた〜」という記事を買いたところ、大変ご好評頂きましたので、その続編として[第2弾]を用意しました!

 

今回は、「パッケージに書いてある日本語が不思議すぎた〜」です。

 

中国や東南アジアでは、商品に日本語が書かれていると売り上げが上がるそうで、特にお菓子やおつまみのパッケージに日本語が使われる事が多くあります。

 

今回も、商品の写真を撮ってきましたので、お見せしたいと思います。

では早速、第2弾、行ってみよぅ!

 

第1弾の写真を見ていない方は是非こちら⬇️から。

爆笑、保証付き商品あり。笑)

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長崎のケーキおいしい

 

長崎のカステラケーキのようです。

 

第1弾のおさらいになりますが、やっぱりカタカナの長音記号(ー)の使い方が苦手のようで、

になってしまってますね。

 

お菓子に限らずですが、チャイマでは、長音記号(ー)の向きが間違っている商品パッケージをたびたび見かけます。

 

美人のお姉さんが、長崎のケーキ美味しいと言ってくれてるので、全く文句はありませんが、一言アドバイスするなら、プリント前に、誤字脱字チェックはした方がベターですね。

 

ポテトチップス(エリトリトって何?)

 

ノンフライのポテトチップス、アンガスビーフのステーキ味だそうです。

 

ノンフライの横に書かれている「エリトリト」とは何ぞと思い、ググってみたところ、エリトリトールという言葉が見つかりました。

 

エリトリトール(Erythritol エリスリトールとも呼ばれる)は、食品添加物や砂糖の代わりに使われる甘味料や調味料の事だそうです。

 

勉強になりました。笑

 

しかしながら、苦手なカタカナの長音記号(ー)は省略され、「ル」の手前で改行されてますし、中途半端でめちゃくちゃ変な日本語なんですが、書かないよりは書いた方が販売成績が上がるんですかね。。。何だかね、って感じです。

 

マッキンボ?(笑)

 

笑笑。

 

ちょっと、卑猥な感じ? がするのは私だけでしょうか。。。汗💦。

決して下品なものではないのですが、カメラを構える自分に恥じらいを感じました。笑

 

フリスクのような口臭予防のミントのようです。

 

おいしい食べ物

 

商品名:おいしい

 

ある意味これは反則ですよね。笑。本当の商品名は何ていう名前なんだろう。。。これ買いたい時は、何て言えばいい?

 

外観は「チーズ鱈」で、海苔っぽいものがサンドされています。

左下に小さくフィッシュ・ジャーキーって書いてありますが、やっぱり商品名は不明。

 

チーズの心は、思い出の味?

 

「チーズの心」という文字が目を惹きます。。。

 

えー、半世紀の生きてきた私の人生の中で、チーズの心(気持ち)を考えた事が1度もありませんでした、ごめんなさい。。。苦笑

 

へへ、多分違う意味で、中心にチーズが入っているニュアンス。

 

「思い出の流心あん、いい味な」分かりそうで分からない日本語ですよね。。。

 

流心あんは、とろーりしたあんって意味のようですが、「思い出」はどこに掛かっている言葉なの?

 

あらら、アルコール大丈夫?

 

パッケージの絵柄からして、小さいお子さんも好んで食べそうな卵黄スポンジケーキです。

 

「芳醇の香ばしいアルコール」って???

「芳醇」といえば、香り高い美味しいお酒などによく使われる言葉ですよね。

 

子供のうちから、アルコールはダメダメ。

アルコールが入ってるなら、普通、子供に食べさせないはずですよね。購買意欲を逆撫でする表記なので、日本だったら大問題でしょー!

 

さすがにアルコールは入っていないと思いますが、海外では買手も「この日本語の意味」を理解していないから、別に良いのか。。。

 

オマズム?!

 

またしても難しい日本語「オマズム」って何だろう🤔

 

調べてみたら、なんと普通に英語でした。英語圏に住んでいながら、お恥ずかしい。

 

牛の第3胃(葉胃 : Omasum )で、日本語だと、ホルモンのセンマイだそうです。

 

わざわざ日本語表記するなら、センマイって書いてくれればいいのに(怒)。。。ひねりのある日本語でした。

 

パッケージ写真の白い皿の下に「ベジタリアン」と隠れた文字を読み取る事ができます。ホルモンのセンマイなのにベジタリアンって、どういう事?

 

ひとひねり、ふたひねりもあるオマズムでした〜。

 

のり味、薄いの?

 

決して揚げ足とっている訳ではありません。

 

デンバと書かれた下の黄緑色の部分の文字ですが、

「のり味薄いビスケット」

「のり味薄いビスケット」

「のり味薄いビスケット」

 

この違いを説明しなさい、と言われても、外国人には難しいでしょうね。

っていうか、日本人の私ですら、日本語能力試験で良いスコアは取れる自信がありませんしね。

あー日本語って難しいですね。

 

最後に

今回は調べてみないと、分からない単語もあり、ある意味、私にとっても勉強になりましたが、単に翻訳機を通せば、通じる意味になる訳ではないと痛感しました。

 

それだけ、日本語は複雑で難しい言語だと言えると思います。

 

「マッキンボ」という言葉が、他国の言語で存在するのか、気になったままなので、どなたかご存知の方がいれば、コメント頂けると幸いです。

 

それではまた。